昨日は天満橋で古本市がやっていたので、なんぞないやろかと終了二時間前くらいにのへのへと行ってみました。

掘り出し物発見w
めったにないサンリオSF文庫の取り扱い店舗が入っていたwww
「手で育てられた少年」ブライアン・W・オールディス
うわさには聞いてたけど、あらすじがまず書き移せないくらいやべえ、どこの頭悪いAVだーッと思うけど、オールディスだからなあ。
まあ、あらすじ見てドンビキしたけど結局買ってしまいますたw

あとは
「プロテウスの啓示」チャールズ・シェフィールド
「70年代日本SF」
「鞭打たれる星」フランク・ハーバート
「百億の昼と千億の夜」光瀬龍
あれもう一冊買ったんだけど、なんだっけ。
(追記:「73光年の妖怪」フレドリック・ブラウンだった)


「確率人間」もあったのに、1.5Kはきついと思ってしまった…それくらい出せばよかったorz
そもそもサンリオSF文庫なんてマニアックなの、どうがんばっても見かけないのにo...rz
今はマーガレット・セントクレアの「どこからなりとも月にひとつの卵」がほしいかな。
ランドル・ギャレットの「銀河の間隙より」も探し中。
歌う船シリーズの「伝説の船」「復讐の船」は古本屋にばらけてあるので取り寄せるにも送料で悩むw
他のもまとめ買いしようとして、その点でつまずくのです…

帰りにカフェで読みかけだった「エンダーのゲーム」を読破。
おそろしいような悲しいようなエンダーの境遇だが、ガンダムで言えばアレルヤ的立場に近いのかもしれん。
何せ彼らはまだ子供なんだしね。